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『はじめての』プログラミング -Scratch で簡単にやる-

プログラミングを学ぶにあたってやらなければならないことは残念ながら少なくない。ざっと思いついただけでも

  1. どうやったら望んでいる事柄を実現できるか考える力を得る
  2. 学ぶ言語を選択し、その言語の文法を覚える
  3. プログラミングを出来る環境を得る

従来、私はプログラミングを出来る環境を得るのが用意な JavaScript を最初にやるのは悪くない手段だと考えていたし、プログラミングを始めるなら JavaScript からならとっつきやすいのではないかな、と提案もしてきた。しかし、私は実際の所 VisualBasic が始めてのプログラミングだったし、授業では C を最初に教える。また、ある大学では Ruby を最初に教えているらしい。

実際の所、授業なり JS なりならプログラミング環境の獲得という障壁は薄くなる。しかし。どうやっても残りの2つ……望んでいる事柄を実現する方法を考える力 (アルゴリズムを考える力) の獲得と言語の文法を獲得することは必須となる。この双方を同時にやるのは結構難しいことを授業の中で教えられた。まずはどちらかに絞らないと学生はついてくることが困難である。

しかし、 Scratch という児童向けプログラミング言語環境を教えてもらった。これならば上手くやれるのではないか。

Scratch でフィボナッチ数列

どれくらい Scratch が簡単なのかは次のソースコード……画像だが……を見て欲しい。 Scratch でフィボナッチ数列を書いてみた。このようにブロックを組み合わせてプログラムを書いていく。

ボールが飛び跳ね続けるだけのプログラムも書いてみた。
Scratch でボールが跳ねるだけ
画像は若干加工しているがこれならば理解も記述も容易では無いだろうか。

導入

Scratch は導入も極めて容易だ。OHP からダウンロードページに飛べばよい。最新版はこの記事を書いている時点で 1.4。OS は Win も Mac も Linux も関係なく使える。

使ってみよう

正直、説明することがなさすぎて困った。この記事はここまで。それじゃあ不親切だ、とおっしゃるのであればチュートリアルのページ (PDF) も見てみよう。

posted by: しゅんしゅん | 学び | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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