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まかふぃによる誤検知

ウイルススキャンの定義ファイルによる誤検知 McAfee OHP より

ここ数日の諸トラブルに関してはやはり McAfee が関係していたようです。ウィルスに引っかかったと思ったらまさかアンチウィルスソフトのトラブルとは……あれ? 前もアンチウィルスソフトのトラブルによる無視できない被害について紹介した気が。


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追記部分に元記事引用。

ウイルススキャンの定義ファイル DAT 5958のW32/Wecorl.a 誤検知について

2010年4月21日(日本時間4月22日)リリースいたしましたウイルス定義ファイル DAT (5958)において、Windowsシステムのサブセットにあるファイルをw32/wecorl.a として誤認する事が確認されました。

これにより、お客様のシステムに様々な不具合が発生し、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

同日、マカフィーはこれを修正したDAT バージョン 5959を緊急リリースいたしました。


対象製品

  • 法人向け McAfee VirusScan Enterprise 8.5i, 8.7i
  • 法人向け OEM(HP/Acer) 販売の McAfee Total Protection Service 5.0
  • 個人向け マカフィー・ウイルススキャン製品

  • 対象プラットフォーム

    • Windows系プラットフォーム

    *但し、4月22日(木)AM11:30時点で、Windows XP Service Pack 3以外のWindows プラットフォームでの事象発生は報告されておりません。


    概要

    2010年4月21日、ウイルス定義 DATファイル(バージョン5958)において、Windowsシステムのファイル(svchost.exeの特定バージョン)をマルウエアと誤認することがわかりました。

    このDATファイルがシステムに適用されると、マイクロソフト社のシステムファイル“svchost.exe” をマルウエアとして誤って認識し、マカフィーのアンチマルウエア製品が同ファイルを削除あるいは隔離します。

    お客様からは、システムが「ブルースクリーン」になる現象からネットワーク接続ができなくなる現象、USBが使用できない、再起動できないなど、さまざまな現象が報告されています。(ファイルが隔離されているか完全に削除されている場合)


    修正対応について

    問題のあるDAT 5958バージョンは誤認確認後すぐにダウンロードサイトから削除しており、誤検知を含まない新しいDAT(5959)をリリースしておりますので、すべてのお客様に対して最新バージョンにアップデートしていただくようお願いいたします。

    この問題の影響を受けられたお客様に対して、マカフィーはシステムの修正方法の情報(FAQ)を提供しています。FAQより復旧手順をご参照の上、ご対応をお願い申し上げます。

    なお今回の現象ですが、世界中の弊社の顧客企業様の0.5%未満と若干の個人ユーザー様にその症状があらわれていることが判明しております。今後の新しい情報や修正についての追加情報は随時アップデートいたします。

    すでにDAT 5958にて誤認が発生してしまったシステムにつきましては、以下より復旧手順をご参照の上、対応をお願い申し上げます。

    マカフィーでは今後、このような事態を防ぐためにもプロセスの改善を行い、修正や追加情報につきましては随時ご案内をさせていただきます。

posted by: しゅんしゅん | その他 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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