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聖書通読プロジェクト116 サム上23〜26

前回までのあらすじ

サウルはついにダビデを抹殺すべく行動を開始した。その手から逃れるダビデ。だが、サウルはその道を邪魔せんとする者を次から次へと殺していく。


ダビデ、ケイラの町がペリシテによって略奪されている、という情報を得る
ダビデ、ケイラの街を助けに行くべきか、と主に尋ね、行けと言われる
ダビデの部下、反対する
ダビデ、もう一度主に尋ね、行けと言われる
ダビデ、ペリシテを撃破する
サウル、ダビデがケイラにいることを知って移動を開始する
ダビデ、それを知り、ケイラを去るべきか主に尋ね、去る
サウル、ダビデが去った事を知って出陣を停止
ダビデ、ジフの荒れ野のホレシャに移動
ヨナタン、ダビデに会いに来る
ジフの人々、サウルとダビデを引き渡す約束をする
サウル、ダビデを追い詰めかけるが、ペリシテの侵攻により引き返す
ダビデ、エン・ゲディの要塞に移動
サウル、三千の兵を率いて移動を開始
サウル、そこで用を足すために洞窟に入るが、その奥にはダビデたちが隠れていた
ダビデの兵、今殺してしまおうと提案するがダビデはそれを退けサウルの上着の裾を切るのみ
ダビデ、サウルの前に姿を現し、自分がサウルの命を狙っていないこと等を説明
サウル、ダビデと和解し引き返す
サムエル、死ぬ
ナバルという男の説明
ダビデ、ナバルに使者を送り、物質的援助を乞う
ナバル、ダビデを侮辱して使者を送り返す
ダビデ、ナバル攻撃を決定
ナバルの従者、ナバルの妻アビガイルに進言
アビガイル、ダビデに贈り物をし、攻撃停止を要請し、受け入れられる
アビガイル、戻るとナバルは宴会をしている
ナバル十日の後に主に打たれ死ぬ
アビガイル、ダビデの妻となる
ジフ人、サウルにダビデの居場所を教える
サウル、再び三千を率いて出撃する
ダビデ、サウルと軍指揮官アブネルが寝ているところを発見する
ダビデと部下アビシャイ、サウルたちのところへ移動する
アビシャイ、近くの槍でサウルを殺す事を提案する
ダビデ、アビシャイの提案を退け、槍と水差しを持っていくのみとする
ダビデ、翌朝、離れた所からアブネルとサウルを呼び、再び弁解する
サウル、ダビデと和解する
サウルはイスラエルに帰り、ダビデは自分の旅を続ける





ケイラを去るはそのまま居続けたらケイラの長老たちが自分をサウルに引き渡す、と主に教えられたからである。
ヨナタンはダビデと会い、契約を結んだ。そして、次の王は自分ではなく君になると告げる。
サウルはダビデが自分を狙ってないことを知り、次の王は君だ、と言って去った。一度は和解したのである。
ナバルはダビデの使者に「ダビデとは何者だ」と答えた。ダビデを知らないのではなく、取るに足らないもの、という意図でこう言っているのである。ちなみに、ダビデはかつてナバルの羊を守ったりしている。
ナバルは頑固で行状が悪い、とあるが、妻は美しく聡明であったそうだ。その妻に対する進言はダビデの優れている事を告げ、どうするべきか考えろ、という内容であった。
アビガイルはその復讐を神に任せては、とダビデに言い、ダビデはそれを受け入れた。この復讐は良くないことだ、とダビデは判断したのである。
アビガイルはダビデの妻となった。また、アヒノアム、という女性も彼の妻となる。彼女はダビデの第一子を生む。また、かつて結婚したはずのミカルはサウルの手によって違う者の妻となっていた。これは、サウルがダビデと和解したのが形式的であり、まだ敵意を持っていたことを表している。
ダビデと共に行ったのはダビデの姉、ツェルヤの子アビシャイであった。その兄弟たちは後に大きな活躍をする。
ダビデは最初、王を守る責任を持つアブネルを呼び、責め、嘲笑した。お前も男だろう、と。そして、サウルに自分の正当性と無害さを主張し、サウルはそれを受け入れた。そして、サウルは帰って行ったが、ダビデはサウルを信用できず、イスラエルに戻らず旅を続けた。

posted by: しゅんしゅん | クリスチャン的な | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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